ラブラドールたち…
いつのまにかラブひとすじになった
 カイザーが来たのが、2005/07/24
  アポロが来たのが、 2005/08/07
   ディーゴが来たのが、2006/01/08

ずぅーっと、一緒にいようねっ!
そう約束したけど…  一番幸せになれるように考えよう。。。

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去年の今頃

昨年10月24日、ナイトは再度訓練にでかけました。
介助犬にするのだったら小さいときから一緒に生活しているナイトが一番数馬にとっていいだろう、と言われたからです。

そして、次の週末地元保護団体の方から掲示板に「里親募集が載ってるよ、ナイトの代わりに訪問する子を探してたでしょ?」と知らせてもらったのです。もし、その子がだめでも預かって里親探しをしようと思っていたのです。
でも、会いに行ってその場で数馬も娘も一目惚れ。

初日はトイレの前に置いたバリケンの中で過ごし、次の日は少し部屋に入り、次はダイニングと一歩一歩部屋に入ってくるようになったのです。
そして、やっと今頃数馬の部屋まで入れるようになったのです。

そのルークは今や「ハウス」と言っても、横にビシッと座り
「僕いい子でしょ?」と訴えてしばらくそのままでいます。
別にハウスが嫌いなわけではないのに…
開いていてもハウスに入りぐっすりと寝ているのが好きなのにね。
ちょっと、抵抗する事を覚えたんだね。

人の子だって「良い子」でいるのは疲れるんだ。
犬だって時々自分の意思表示をしていいんだと思う。
ルークはきっと前のママを気遣ってわがままを言わずに「良い子」してたんだろうな。
ルークに限らず、犬たちは多かれ少なかれ同じように良い子にしてるんだろう。

いいんだよ、いい子にしなくちゃいけないときもあるけれど、普段はのびのびと過ごそうね。

ルークもほんとうの自分を出せるようになるまで一年掛かったんだ。
ゆっくり余裕を持ってそれぞれに接してあげなくちゃいけないと改めて感じています。
2005年 | permalink | - | -

それぞれにかわいいけど…

さっき娘に言われた。
「母はカイザーよりどっちかというとアポロみたいな子がすきでしょ?」
うーーん、と
確かにそうかもしれない。スマートに器量よし、というよりはどこかとぼけたような…そんな子が好みかもしれない。
そして、華奢ではなくごつい子。
ある意味子犬みたいな感じかなあ。

でも、それぞれにかわいいよ。

そうして…だんだんと離れがたくなっていているのです。
困ったぁ、犬屋敷になっちゃうよー。

私には預かりは向かないのかな、と思ってしまう。

もちろん、頭ではよく分かっている。
ひとりずつだととってもいい子たちなんだから、それぞれにかわいがってもらえたほうが幸せだという事は…
元気で誰でも大好きなアポロだから、早く良いご縁がみつかることを願ってあげなくちゃいけないんだよな。



2005年 | permalink | - | -

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